岩木山のここだけの話

岩木山観光協会から

2011岩木山南麓豪雪まつり

今年もやります豪雪まつり!

去年より会場が増え、夜の灯篭も増えました。

皆さまお誘い合わせの上、お越しください!




平成24年元旦「冬のお山参詣」

「冬のお山参詣」出陣も4年目となりました。
今年は雪も降らず、登山ばやし+本隊で100人近い人数になりました。
幼児からババ、ジジまで、幅広い年齢層が元気よく参拝いたしました。


8:30集合 全員準備中


じいちゃんと一緒のハチミツ涼芽クン


寒いけど、頑張ろ〜


ま〜だ、だいじょうぶだべ・・・


これ、岩木の酒「岩木神威」新しい酒樽です!文化庁からのプレゼント。


いよいよ、登山ばやしの行列が来ました。この後ろに付きます。


出発!!


さいぎ、さいぎ、っと


ハチミツのママですよ。「来年は一人で歩けるかな〜」



さ〜、いよいよ鳥居くぐりをいたします!


拝殿にやってきましたヨ〜


ガンバ!ちょっと疲れた〜


駐在所の署長さんも参加です。


やっぱし、この人がいないとお山参詣が、しまらないよね。


参拝した後、署長と禰宜様のツーショット(禰宜様の笑顔が良い!)


終了しました!石豊・家族揃って「大吉」か!


雪灯篭を作ってみた

 こんにちは。

最近は雪が多いですね。

毎日の雪片付けで筋肉痛になられている方も多いのではないでしょうか

私もその中の一人ですがね


さて、そんな邪魔者の雪を利用して今回は簡単な雪灯篭を作ってみました。


それではご覧ください















いかがでしょうか


寒いのでやっつけ仕事ですが暗くなるととても綺麗に見えそうです。







たか丸くんの雪像を作ろうとして失敗し、この雪灯篭になったとは口が裂けても言えません。






そうそう、今年もやります岩木山南麓豪雪まつり!

今年は期間を長くし、2月4日〜12日までとなりました。

去年と同じくすべり台もあり、今年からは会場も増えます。

また、2月4日〜12日までの夕方からは各温泉の店頭に灯篭を設置する予定です。

他にはご当地グルメコーナーやジビエ料理などの食べ物、ドラム缶風呂なんかもあったりします。

チラシが完成しましたらブログやツイッター、ホームページでお知らせしますのでしばしお待ちください。





それではよいお年をー



積もる

 降るFULL降り積もる連日の雪。一気に厳冬。


 頑丈なタイプのビニールハウスでも、冬場の除雪は油断が全く出来ない。両親とハウスに行ってみると案の定。





 小型のトラクターで今冬初の除雪作業。








 小型トラクターの馬力の無さ過ぎには、毎回、見てるだけでイラっとしてしまうが、私の身体と違って、動けるだけまだマシか。




 荒れ模様の天気の中で除雪作業は進む。不意に太陽が雲の中からふわり現れ、間もなく消えた。

 私が居た場所からは、ハウスの上でタンポポが咲いてるかのように見えた。








 束の間、寒さと辛さを忘れた。




炭焼き窯の復活を追う

 壮絶だった入院治療で死線を秋に乗り越え、退院後はじっと安静生活を1ヶ月ほど過ごしていたある朝、

 「今朝から枯木平で炭焼き窯&小屋作りを始めるらしいから記録を撮りに行ったら?」と、集合時間の15分くらい前に唐突に父親から言われ、

 写真を撮れる身体ではないものの、炭焼き窯も炭焼きも私は実際に見た事も触れた事も無いし、

 作る過程を1から目の前で見れる機会は今や滅多に無いので、好奇心から軽〜い社会見学気分で軽〜く撮りに行ったはずが…




 炭焼き窯の製作過程の全ての現場に立ち合っていく中で知る、石と土を相手に何から何までの重労働作業の連続。












 今回は村の共同作業での窯作りで、ユンボーも大活躍だったが、昔は山の中で1人で窯を2日ほどで作り上げて、周りの炭焼き窯と競うように火入れをして炭焼きの煙を上げていたという。


 炭焼きは、かつてはこの地での生業の1つであり、日常風景であった。

 そして、この地で30〜40年前まで炭焼きをしていた現在70代半ばの3名の古老たちが長いブランクを経て、先頭に立って実際に再び作ってみせた気概や気迫。

 彼らが亡くなれば窯を作れる人はこの地域から居なくなり、歴史は時の流れに消え去る。


 個人的に遺作の覚悟の下で2年前から開拓史を緻密に調べて編纂している最中で、関連の有る郷土の歴史にも向き合ってるので、

 これは地域の歴史として次代に記録を形にして遺すべきものなのでは?と撮ってるうちに思い至り、

 付きっきりで撮り続ける羽目になってしまった、30〜40年ぶりの炭焼き復活を追いかけた2週間。




 窯の重要な部分に用いる『あま石』という軟らかい石を採りに、山の中に同行したのを皮切りに、











 埋もれた過去と現在を繋ぎ、それを未来へ繋げる為に、雨の中、40〜50年前まで実際に使用していた炭焼き窯の跡地を撮りにも行った。






 季節は雪景色となり、時には凍てつく猛吹雪の中、指先の感覚が無くなっていく中でも撮り続けた。









 ほぼ連日朝8時から、その日の作業が終わるまで基本的に立ち合った。

 身体は、毎日極限状態。無理は絶対に厳禁な身体。それでも撮らなければと踏み込み続けた。



 過程を細かく撮り続けていた私に、「一体何枚撮る気なんだ?」と最初は笑っていた古老の先生達も、

 いつの間にか「自分達の窯作りの工程を記録にしっかり遺してくれ」と言うようになり、

 挙げ句、「自分達が死んだら、(作業工程の全てを詳細に見ている)お前が先生になるんだから、頼むぞ!」と古老の1人から言われる始末…

 …えっ、私がルール・ブックでいいんですかい!?。。。ニヤリ(笑)

 私の写真なんざ下手の数打ちレベルなのに、次第に責任重大になっていく。



 作業中や合間には苦労話や昔話に様々な花が咲く。私の世代にはどれもこれも貴重な話ばかりだった。

 例えば映画の話だと、開拓史絡みで八甲田山の雪中行軍の事を最近調べていたのだが、実は映画のロケ地の1つが枯木平で、炭焼き窯からすぐ近くで、

 古老達から聞く高倉健や北大路欣也たちが来た時の裏話は、私には感涙ものだったし、 (…ただ、小説も映画もフィクションだらけで、事実とはだいぶ異なる事を最近初めて知って心底ガッカリだが)

 築城400年祭で再上映される『夢の祭り』も、ロケ地の1つが枯木平の畑だったりする。

 主演の柴田恭兵が枯木平に来た時は常盤野小中学校でも大変な話題になり、放課後に子供達が精一杯おめかしして撮影場所に観に行ってた記憶がある…。




 苦労の末に作り上げた炭焼き窯は、いざ炭焼きを始めてみると、かなり扱いが難しい窯だった。古老達でさえ、こんな窯は初めてだと言う。



 記念すべき1回目の炭焼きは、灰と煙だった…


 その後も昔の経験測が何故か通じない、まるで『炭焼きの仕方を忘れた窯』状態が続き、思うように炭の量が出ない。

 付き合う私も、1週間の撮影予定が、どんどんどんどん翌日また翌日に延び、写真の締めくくりが見えなくなっていく…。



 思うようにいかなかった原因は、手作業できっちりやるべきだった要の作業部分を、重機に頼り過ぎた作業をしてしまった為に構造的な問題が生じてしまったようである。


 窯は来春改めて補修し直すとの事で、今回は思うような結果にはいかなかったが、それでも今回は本当によくやったと思う。

 かつての記憶と経験を頼りに実際に立ち上がり、次の世代に遺す為にも、あちこち痛み衰えた老体に鞭打ちながら、果敢に窯を1から作り始め、窯に火入れをして炭焼きをやってのけたのだから。




 今回、特に一番苦労した写真が、炭出し後の窯の内天井だった。





 生木が自然発火するくらいの高熱で石が赤くなっている窯の内天井はとても神秘的で、どうしても撮りたくて、どうしても伝えたくて、

 傍に数秒も居られない高温の窯入口から、あと1秒で火傷、あと1秒で安物カメラのボディやレンズが溶ける…限界まで何度も踏み込んでは挑戦してみたが、あまりに熱すぎて私には最後まで切り撮れなかった。



 2週間で撮った写真は、9154枚。




 これから上限300枚の写真を選んでアルバムを作り、枯木平の公民館に贈呈するのだが、

 下手の数打ち写真から、果たして、何枚が使い物になるのか… その現実に、すでにパソコンの前で頭を抱え、無理がたたって肉体的に私は灰になりかけているけれども(苦笑)、

 アルバムを早くまとめて老戦士たちに届けたい。
























岩木山エコプロジェクト!

『 ゴミ拾っても いたちごっこ』東奥日報・記事タイトル



記念撮影の時間前に帰った方もいますが、総勢70余名











今回は、コメントを控えます。
新聞が、しっかりと書いてくれましたから。東奥日報・佐々木記者に感謝します。


岩木山に冬が来た!

岩木山の長いの始まり

ただただ雪との戦いですタイヤを替えて冬用のワイパーを探してたら
実は春に取り替えるのを忘れてそのまんまでしたいいか・・・

現在岩木山観光協会は必死でカレンダーを販売しています
毎年の事なのになんで今年は必死かといと311の影響が有るからです
世の中不況感が蔓延していますついカレンダー等なければなくても良い
物は辛抱するとい事になるのでしょ

岩木山麓には新幹線開業も築城400年祭もプラスの影響はありませんでした
ただ高速道路の1,000円均一と被災者無料扱いなどは車社会の山に来る人に
かなりの効果があったよに感じます

この冬、じっくりと来年の対策を考えるつもりです。

具体的なアイデアや意見など、待ってますよ!(ホラ、馬鹿話し以外ね)


 


岩木山9合目から上は霧氷の世界です

 霧氷が見られます!

岩木スカイライン8合目までは、凍結も無く通行可能です。
但し、気温3度。風が12m。
かなり寒いでしょう。暖かいブルゾン、モモヒキは必須条件。



重大ニュース!!カマキリはカメムシの天敵か!

 カメムシをかまきりが喰っている
驚愕の出来事がありました。(下の画像がすべてを証明しています。)
そうです!カマキリはカメムシを餌としていることが判明しました。
岩木山観光協会・生物学研究チームが発見したのですが、ばりばりと
音を立てて喰う様子は、まるで密林の王者ライオンのようです。
もちろん、周囲にはあのたまらない悪臭が充満しましたが、当のカマ
キリは平気な顔をして、カメラを抱えた研究員をガンミしてました。











もう、秋です

 まだまだ、汗ばむことの多い毎日ですが、岩木山麓は秋です。
紅葉は少しだけ始まったばかりですが、虫の鳴き声などはもう秋です。
山麓には嶽キミのテントが並んでいますが、今年は収穫が早めで17日
からの連休まででほとんどが店じまいになるそうです。
秋が来たら、冬の心配が・・・山は冬が早いんです。









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